こんにちは、MEDICAL HACKERのまさ。です。
医学部で留年が決まった直後って、かなりしんどいです。同期はそのまま次の学年へ進むのに、自分だけ取り残された感じがする。親にどう話そう、友達との関係はどうなるんだろう、来年は授業も少ないけど何をして過ごせばいいんだろう。いろいろなことが一気に頭に浮かぶと思います。
私自身、実際に医学部で留年を経験しています。だからこそ伝えたいのですが、留年が決まったこと以上に、その後の1年間をどう過ごすかが大切です。
再履修科目しかないからと学校から離れ、アルバイト中心の生活になり、昼夜逆転して、友達や先生とも疎遠になる。この流れに入ってしまうと、次年度も同じ失敗を繰り返す可能性があります。反対に、生活リズムを保ち、大学との接点を残し、落とした原因を一つずつ潰せば、留年した1年は次の学年に向けたかなり有意義な準備期間にできます。
この記事では、医学部を留年したら実際に何が起こるのか、再履修や単位はどうなるのか、友達や親との関係、そして私が特に重要だと思っている留年中の過ごし方まで話していきます。
この記事のポイント
- 医学部で留年した後に起こること
- 再履修や単位の取り直しの考え方
- 留年した1年間のおすすめの過ごし方
- 友達や親との関係で意識したいこと
医学部で留年したらどうなる?
まず知っておいてほしいのは、医学部で留年したからといって、その時点で医師への道がなくなるわけではないことです。ここは安心してください。医学部には留年する人も一定数はいます。しっかり卒業して、医師国家試験に合格すれば医師にはなれます。ただし、留年すると卒業時期が延びるだけではなく、授業、学費、奨学金、人間関係など生活のさまざまな部分に影響が出てしまいます。

同じ学年にもう1年在籍する
医学部で進級要件を満たせなかった場合、基本的には現在の学年にもう1年間在籍することになります。
ただし、ここで注意してほしいのが、「医学部で留年したら全員が同じ生活になる」というわけではないことです。大学によって進級制度がかなり違います。
例えば、落とした科目だけ再履修すればよい大学もあれば、その学年の科目を広く再履修する大学もあります。一部の大学では、条件を満たせば未修得科目を残したまま次学年へ進む制度が設けられている場合もあります。
実際、大阪大学医学部医学科の規程では、進級要件によって留年した学生が再履修する授業科目について、原則として不合格科目のみとされています。
留年が決まったら、最初に自分の大学の学則・履修要項・進級規程を確認してください。教務担当にも直接聞くようにしましょう。特に、X(旧Twitter)のようなSNSの情報だけを鵜呑みにするのは絶対にやめましょう。
「留年したから来年はこの授業だけでいいだろう」と自己判断せず、再履修登録が必要なのか、合格済み科目が持ち越されるのか、出席義務がもう一度発生するのかまで確認しておきましょう。
医学部では留年は珍しくない
自分だけが取り残されたように感じるかもしれませんが、医学部で6年間ちょうどで卒業できない学生は一定数います。
文部科学省が公表している医学部医学科のデータでは、2019年度入学者9,451人のうち、最低修業年限で卒業した学生は8,076人で、割合は85.5%でした。逆に言えば14.5%は6年間では卒業していません。(出典:文部科学省「医学・歯学教育」)
留年すること自体が、ごく特殊な出来事というわけではないことはわかります。大事なのは、留年した後からなのです。

再履修する科目は大学で違う
医学部の再履修制度には、大きな違いがあります。
不合格になった科目だけを再履修する大学もあれば、進級できなかった学年に配置されている科目を改めて履修する制度の大学もあります。また、合格済み科目の単位がどう扱われるかも大学によって変わります。
だからこそ、留年が確定したら教務に次の内容を確認してください。
特に危ないのが、「去年受けた授業だから、今年は試験だけ受ければいいはず」と思い込むこと。
大学や科目によっては再度出席が必要になる可能性がありますし、再履修者用の手続きが設定されていることもあります。履修登録を忘れて受験資格そのものを失ったら、本当にもったいないです。
留年して恥ずかしいという気持ちから聞きに行きたくない気持ちもわかります。ただ、大学側は留年生に対しても、進級に向けてしっかりサポートしてくれるはずです。留年してしまうと、同級生や友人から入ってくる情報は少なくなっていきます。恥ずかしがらずに聞くようにしましょう。
1科目だけでも留年することはある
医学部は必修科目が多いため、大学の進級要件によっては、たった1科目の不合格でも進級できないことがあります。
ただし、すべての医学部で「1科目落としたら必ず留年」というわけではありません。一部の医学部には仮進級などの制度もあります。
このあたりを全国一律の話として覚えるのではなく、自分の大学では何を満たせば次の学年に進めるのかを見ることが重要です。
医学部には解剖学、臨床科目、CBT・OSCE、臨床実習、卒業試験など、学年ごとに違った関門があります。どの時期に何が待っているのかは、医学部で留年しやすい学年と6年間の鬼門で詳しく解説しています。今後の対策にも役立ててください。
再履修だけなら暇になることもある
不合格科目だけ再履修する制度の場合、時間割によっては授業が週に数コマしかないこともあります。
すると、これまで朝から夕方まで授業や実習があった生活から一気に自由時間が増えます。最初は「めちゃくちゃ暇だな」と感じるかもしれません。
でも、私はここが留年生活のかなり重要な分岐点だと思っています。時間があるからこそ、勉強だけでなく、生活全体を見直すきっかけの時間にしてほしいと思います。
医学部留年中に避けるべき生活
医学部を留年した後、再履修以外の時間をどう使えばいいのか。ここからは私自身の経験も踏まえて、特に意識してほしいことを話します。医学部では、「留年は留年を呼ぶ」と言われることもあります。それくらい、勉強面だけでなく、生活から見直さないと、同じことを繰り返してしまいます。
生活リズムを崩してしまう
留年中にかなり気をつけてほしいのが生活リズムです。
授業が週に数回しかなくなると、朝起きる理由がなくなります。夜遅くまで動画を見る、ゲームをする、昼過ぎに起きる。最初は快適でも、これが何週間も続くと学校へ行くこと自体が面倒になってきます。
すると、勉強開始も遅くなり、先生や友達との接点も減る。さらに生活リズムが崩れる。留年を繰り返してしまう負の循環です。
再履修科目が少ないほど、生活管理は自分でやる必要があります。授業がない日でも起床時間を大きく変えず、図書館や大学へ行く時間を決めておくのがおすすめです。
特別なことを毎日やる必要はありません。「朝に起きる」「午前中から何か始める」「夜中まで起きない」。まずはこれだけでも違います。

アルバイト漬けにしてしまう
留年すれば学費や生活費の負担が増えるので、「少しでも自分で稼がないと」と考える人もいると思います。その気持ちはすごくわかります。もちろん自由な時間が増えた分、自己負担しようという意識は大事だと思います。
ただ、授業が少ないからといってアルバイトを詰め込みすぎるのはおすすめできません。
昼間から夜まで働き、帰宅して夜更かしし、翌日は昼まで寝る。そこから再履修試験が近づいて急いで勉強を始める。この生活になると、何のためにもう1年間大学へ通っているのかわからなくなってしまいます。
もちろん、経済的な事情は家庭によって違います。アルバイトが必要な人もいるでしょう。ただし、医学部で再留年すれば、さらに在学期間と費用が増える可能性があります。
だからこそ、働くとしても再履修と進級を最優先にした範囲に抑えておくことをおすすめします。また、午前中は勉強をし、夕方からアルバイトをするとか、その逆でも良いと思うので、アルバイトを生活リズムを整える1つの手段にするのも良いかなと思います。
学校へ行かなくなる
再履修が週1日だけなら、「その日だけ大学に行けばいい」と思ってしまいます。
ところが、それを続けていると学校へ行く習慣そのものがなくなります。友達にも先生にも会わなくなる。大学の情報も入りにくくなる。気づけば家で一人で過ごす時間ばかり増えている。
この状態はできるだけ避けたいです。
授業がなくても図書館で勉強する、部活へ行く、友達とご飯を食べるなど、何かしら大学へ行く理由を作っておくといいと思います。
一人だけで勉強し続ける
留年した直後は、「もう人に頼らず自分でやろう」と考える人もいます。学年も変わり、知り合いが減ってしまい、あまり頼りたくない気持ちもわかります。
でも、医学部の試験は範囲が広く、大学独自の出題傾向もあります。完全に一人で勉強すると、必要以上に細かいところへ時間を使ったり、逆に重要な部分を落としたりすることがあります。
さらに危ないのが、間違った勉強法を1年間続けてしまうことです。
友達に教材や試験範囲について聞く。先生に学習計画を見てもらう。自分の理解が合っているか誰かと話す。こうした接点を意識して残してください。
再留年のリスクを軽く見る
「一度落ちた科目だから次は余裕でしょ」と思うのも危険です。
確かに、一度勉強した内容なので初見より有利でしょう。しかし、留年した原因が生活習慣や勉強の進め方にあったなら、そこを変えない限り同じことが起こる可能性があります。
しかも、時間があることで油断しやすい。
試験半年前は「まだ半年ある」、3か月前は「まだ3か月ある」、気づいたら試験まで数週間。留年中ほどこのパターンには気をつけてください。
留年を繰り返さないためにも、留年しやすい人の特徴をしっかり理解し、自分に当てはまるところがあれば、改善していってほしいと思います。
留年後も大学との接点を残すべき
私は、留年した学生にとってかなり危ないのが「大学から消えてしまうこと」だと思っています。授業数が減ったからこそ、自分から学校との接点を残したほうがいいです。
部活や友人関係を切らない
留年すると、同期と顔を合わせるのがつらくなることがあります。
同期は次の学年の実習や試験の話をしている。一方、自分は去年と同じ学年。そういう会話を聞くのが嫌で、だんだん友達を避けたくなることもあるでしょう。
でも、完全に人間関係を切ってしまうのはもったいないです。
部活を続けているなら、そのまま参加する。仲の良い同期とは普通にご飯へ行く。大学で会ったら話す。それくらいで十分です。
友達とのつながりは、気持ちの面だけではなく情報面でも重要になります。試験日程、先生の話、授業の変更、次学年の様子など、大学生活では周囲から自然に入ってくる情報が意外と多いものです。
友達は、自分が留年した学年をクリアした、ある意味「先輩」です。恥ずかしがらずに、積極的に頼ってみるのも重要だと思います。
新しい学年でも友達は作れる
一方で、同期だけに固執する必要もありません。
留年すると、次年度は一つ下だった学生たちと同じ学年になります。「今さらあの学年に入れるのかな」と不安になるでしょう。
もちろん最初は少し気まずいかもしれません。でも、授業や実習が始まれば、一緒に過ごす時間は自然と増えます。最初から全員と仲良くなる必要なんてないです。一緒に授業を受ける人、試験情報を共有できる人、ご飯を食べる人が少しずつできれば十分でしょう。
留年したから医学部でずっとぼっちになる、と決まったわけではありません。人間関係は新しい学年でも作り直せます。
先生との関係も残しておく
留年して授業が減ると、学生だけではなく先生との接点も減っていきます。しかし、むしろこういう時期だからこそ相談できる先生を一人でも見つけておくと心強いです。
落とした科目の先生、担任、学年担当、学生支援を担当している先生など、大学によって相談先は違います。
「次の試験まで何を勉強すればいいですか」「去年の勉強法のどこがまずかったと思いますか」と具体的に聞けば、思っていた以上に親身になってくれる先生もいます。
一人で勉強していると、自分の方法が間違っていても気づけません。先生や友人との接点を残しておくことは、そのズレを修正する意味でも大事です。
私も先生と話すのも、最初は先生に頼るのもあまり好きではありませんでしたが、最終的には月に数回学習相談をするようになりました。無料で家庭教師をしてもらっているような環境で、本当にありがたかったと感じています。

医学部留年を親にどう話す?
留年そのもの以上に、「親に言えない」という問題で苦しむ人もいると思います。特に私立医学部などで大きな学費を負担してもらっている場合、申し訳なさはかなり大きいでしょう。
できるだけ早く伝える
親に伝えたくない気持ちはわかります。怒られるかもしれない。がっかりされるかもしれない。追加の学費まで必要になる。そう考えれば、できれば黙っていたくなるものです。
それでも、経済的な援助を受けているなら、基本的には早めに向き合ったほうがいいと思います。
留年によって授業料や生活費が追加で必要になる可能性がありますし、奨学金の手続きが変わる場合もあります。あとになって突然伝えるほど、話が複雑になってしまいます。
伝えるときは「留年した」という結果だけで終わらせず、原因と今後の計画まで話せるといいでしょう。
留年という事実は変えられません。でも、これからどうするかは変えられます。
学費と奨学金も確認する
留年すると在学期間が延びるため、学費への影響は避けて通れません。ただし、追加で必要になる金額は大学によって大きく違います。
特に私立医学部では、授業料だけではなく施設費などの扱いも大学ごとに異なるため、必ず大学へ確認してください。
また、日本学生支援機構の奨学金を利用している場合も注意が必要です。給付奨学金では、原則として修業年限で卒業できないことが確定した場合が適格認定の「廃止」基準に含まれています。貸与奨学金についても学業状況による適格認定があります。(出典:日本学生支援機構「適格認定(学業等)」)
事情や奨学金の種類によって扱いが異なる可能性があるため、奨学金を利用している人は大学の奨学金担当窓口などへ早めに相談してください。
留年した1年をどう使うべきか
留年が決まった直後には「1年を無駄にした」と感じるかもしれません。でも、その1年が本当に空白になるかどうかは、その後の行動でかなり変わります。
平日の基本ルールを決める
私は、留年中は細かすぎる予定表を作るより、まず毎日の基本ルールを決めるほうが良いと思います。
例えば、平日は朝に起きる、午前中から勉強する、週に何日か大学へ行く、再履修科目を毎週触る、夜更かしを続けない、といった程度で構いません。
重要なのは、試験直前だけ医学部生に戻るような生活にしないこと。
私の経験では、留年生としての生活は、生活リズムが全てだと感じています。その方法として、自習室に決まった時間は行くようにするとか、アルバイトを平日の決まった時間に入れるとか、部活に参加するのように、固定イベントを作っておくと良いと思います。
留年を繰り返さないためにも、生活リズムには十分に注意してください。
留年した時しかできないことにチャレンジしてみる
留年してしまったことは、ネガティブに考えがちです。しかし、その空いた時間を何に費やすかは結構大事です。
もちろん、勉強面の遅れを取り戻す時間にするべきです。ただ、もし再履修科目しかないのであれば、全てをその時間に当てるのは少し勿体無いかなと思います。
例えば、留年した期間を利用して留学に行った友人もいますし、ビジネスを勉強して副業を始めた人も、学生団体を立ち上げて活動をしている友人もいます。ポジティブな側面を考えると、通常なら生まれない余白ができたことで、新しいチャレンジができるということです。
留年してしまうことが、全てマイナスなことばかりではありません。どう生かすかは、あなた次第です。
次年度の居場所を作っておく
勉強と同じくらい意識してほしいのが、新しい学年との関係です。
部活やサークルに所属しているなら、一つ下の学年とも普段から話しておくとか、実習や授業で会う機会があるなら挨拶するなど。それだけでも次年度の入りやすさは変わります。
留年したことを必要以上に隠す必要もないです。
最初は周囲の目が気になると思います。でも、時間が経つとみんな自分の試験や実習で忙しくなります。周りにも留年している人は、何人もいるはずです。自分が思っている以上に、周りの人は気にせず受け入れてくれると思います。
あなたの大学生活は同期だけで作られるものではありません。新しい学年にも先生にも先輩にも後輩にも、人間関係を作れる場所はあります。
医学部留年後のよくある質問(FAQ)
Q1. 医学部で留年したら単位は全部取り直しですか?
A. 大学によって異なります。不合格科目のみ再履修する大学もあれば、進級できなかった学年の科目を広く再履修する大学もあります。合格済み科目の扱いも含め、自分の大学の学則や履修要項を確認し、教務へ直接問い合わせるのが確実です。
Q2. 医学部を留年した1年間は何をすればいいですか?
A. まず再履修科目の合格を最優先にしてください。そのうえで、留年した原因を振り返り、生活リズムを保ち、苦手科目の復習や次学年の予習へ時間を使うのがおすすめです。授業が少なくても大学との接点を残し、先生や友達と話せる状態を維持しておくことも大切だと思います。
Q3. 医学部を留年すると友達がいなくなりますか?
A. 同期とは学年が離れますが、友達でなくなるわけではありません。また、次年度には新しい学年の学生と授業や実習を受けるため、そこで新しい人間関係を作ることもできます。同期だけに固執する必要も、新しい学年を避ける必要もないですよ。
Q4. 医学部を留年したことは親に言うべきですか?
A. 学費や生活費など経済的な援助を受けている場合は、できるだけ早く伝えたほうがいいと私は思います。結果だけではなく、留年した原因、再履修する内容、今後どのように生活と勉強を変えるのかまで話せると、その後の相談もしやすくなります。
Q5. 一度留年すると医師になれないことはありますか?
A. 留年経験そのものによって医師への道が閉ざされるわけではありません。大学の卒業要件を満たして卒業し、医師国家試験の受験資格を満たせば国家試験を受験できます。ただし、在学年限などの規程は大学ごとに異なるため、複数回の留年について心配がある場合は自分の大学の学則を確認してください。

医学部で留年した後のまとめ
医学部で留年が決まった直後は、「同期に置いていかれた」「1年間無駄になった」と感じるかもしれません。私も留年を経験しているので、その1年をどう過ごすかがかなり大切だと感じています。
まず確認すべきなのは、自分の大学の再履修・単位・進級ルールです。医学部によって制度が違うので、ネット上の一般論だけで判断せず、学則や履修要項を読み、教務にも確認してください。
そのうえで、留年した原因を潰すことが大事です。生活リズムを崩さない。大学へ行く。先生や友達とのつながりを残す。余った時間では次学年の勉強を進める。これだけでも1年間の意味は大きく変わります。
特に気をつけてほしいのは、授業が少なくなったことで学校から離れ、アルバイトや夜更かし中心の生活になり、友達とも先生とも会わなくなることです。孤独になり、情報が入らなくなり、一人で間違った勉強法を続け、さらに生活まで崩れる。この流れはできるだけ避けてください。
同期と同じ学年ではなくなっても、人間関係は終わりません。新しい学年にも居場所は作れます。先生にも頼れますし、親にも必要なところでは助けてもらっていいと思います。
留年した事実は変えられなくても、留年した1年をどんな1年にするかはこれから変えられます。留年したことをなかなかポジティブに捉えることはできないかもしれませんが、そういう時にしかできないことにチャレンジしてみることも良いかなと思います。
卒業したときに「あの1年で勉強や生活を立て直せた」と思えるように、まずは次の進級へ向けて一つずつ動いていきましょう。

