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医学部CBT合格にQアシスト(Q-Assist)は必要?いつ買うべき?

医学部のCBT試験の合格のために、あなたはQアシストを最初から見るようなことはしていませんか?

QBだけで足りるのか、Qアシストをやるならいつから始めるべきなのか、どこをすればいいのか悩みながら勉強計画を立てている人は多いはずです。

最初に結論を言うと、Qアシストは本当に良い学習動画コンテンツです。CBT合格に向けて、全員必須だと思います。ただ、使い方を間違えるとドツボにハマります。この記事では、実際にどういった人が、どのように利用するべきかについて解説しています。

この記事のポイント

  • Qアシストをいつ買うべきか
  • Qアシストの利用の仕方
  • QBとQアシストの使い分け
  • Qアシストのおすすめ勉強法

医学部CBT合格にQアシストは必要か

まずは、医学部CBT対策でQアシストが本当に必要なのかを整理します。Qアシストは、信じられないくらい多くの動画があるので、使い方を間違えるとただの時間の無駄遣いになりかねません。

Qアシストはいつ買うべきか

Qアシストは、大学にいつも「今なら安いよ」という営業の連絡が来ますよね。学年の連絡担当の人から学年LINEや大学によっては、学内メールで情報が回ってくるのをほとんどの人が見たことがあると思います。そのため下級生の頃から、Qアシストの存在を知っている人はたくさんいると思います。しかし、Qアシストには、信じられないくらいたくさんの動画があります。CBT用の動画もあれば、基礎医学の動画も、臨床科目の動画もあります。また、プランをアップグレードしたプラスでは、さらに量も増えていきます。

まず、買うべきプランとしては、通常プランで問題ないです。上位版であるプラスは、国試受験生用の追加講座です。つまり、特に選択肢はありません。この画像を見て下さい。そもそもQ-Assistは、6年生中盤までに使う講座なんです。CBTだけのために買うプランなどは存在しません。詳しくは、MedicMediaの公式ページを参考にしてください。

多くの人は、大学の割引を利用して購入する人が多いと思います。それなりに高額なので、少しでも安いタイミングを狙って購入してください。そのため、いつ買うべきかという問いに関して言うと、大学でキャンペーンをやっている時です。

ただし、注意点があります。毎年3月に更新がやってきます。更新に2万円くらいします。そのため、それを考えて1番タイミング的に損をしないなと感じる時に購入することをおすすめします。

Qアシストはいつから始めるか

では、Qアシストはいつから始めるべきかと言うことですが、これは利用方法とあなたの成績と勉強スタイルによります

1番早い時期から始める人は3年生春~夏くらいでしょう。ただし、これが当てはまるのは本当にごく一部です。当てはまるのは次のような人です。

  • 成績上位で日頃から勉強ができている人
  • 臨床科目の試験でもしっかりと勉強して優秀な成績を残したい人
  • CBTで、IRT600以上の超高得点帯を狙っている人

つまり、学年でも本当に上位の人だけです。

CBTのIRT600というのがどのくらいかピンとこない人は、IRTの基準や得点率についての次の記事も参考にしてみてください。あなたの目標がはっきりすると思います。

逆に次のような人は、3年生前半といった時期から見始める必要はありません。中途半端になるだけです。

  • 臨床科目の試験もとにかく受かれば良い
  • 部活やバイトが忙しくて普段はあまり勉強していない
  • CBTはとにかく合格することを目指している

Qアシストの動画は全て見ようとすると膨大な量があります。4年生の秋以降に実習をしながらの勉強に使ってようやく見終わるくらいの量です。日頃から勉強をしている人も見終わるのに1年くらいかかることを覚悟してください。その上で、日頃の勉強時間とCBTの受験時期と照らし合わせてやりきれるなら始めるのも良いでしょう。

CBTはいつから対策するの?という悩みに関しては、次の記事も合わせて読んでみてください。

CBT合格にQアシストは必要ないのか

では、CBT合格のためにQアシストは必要なのでしょうか。そんなことはありません。むしろ絶対に必要です。

Qアシストには、膨大の量の動画があると言いました。ただ、Qアシストは動画の分類がしっかり行われています。具体的には、次のように分類されています。

  • フルコース動画
  • CBTマーク付き動画
  • CBT用基礎医学講座
  • CBT用臨床科目講座

CBTマーク付き動画は、フルコース動画の一部になります。CBT用講座は、全く別のコースになり、基礎医学と臨床科目に分かれています。ざっくり言うと、この4つの種類の動画を上手く組み合わせて利用することが大事です。これらをどう使うかは、本当に人によります。どのくらいを目指すか、勉強時間をどれくらい取ることができるか、得意不得意は何かによると思います。

僕の場合は、下級生からの勉強の積み上げがなく、留年経験もあり、成績にも不安がありました。実際、CBT留年も経験しました。過去の積み上げがない僕が、どうしたら1番効率よく合格できるかを考え、徹底的にCBTを研究しました。勉強が苦手だったり、成績に不安があったりする人が、1番最初にどこから始めるべきか、次のnoteに具体的に説明しています。後から広げていくのは簡単です。勉強が進んでいけば、やることを増やしていけば良いと思います。ただ、最初のスタート段階を間違えてしまうと、手遅れになってしまいます。ぜひ、チェックしてください。

医学部CBTのQアシスト活用法

ここからは、Qアシストを使うならどう回すべきかを具体的に解説します。Qアシストは、使い方が良ければかなり強いですが、動画を眺めるだけだと時間の無駄遣いになります。

Qアシスト動画の効率的な見方

Qアシスト動画は、基本的に1.25倍から1.5倍くらいで見るのがおすすめです。初見から2倍速にすると、理解した気になるだけで、結局止めて見直してしまうことになります。

Qアシストの良いところは、講義資料がとてもわかりやすくまとまっていることです。最初に見るときは、メモをとりながら自分用ノートを作ることを意識しています。最初から覚えるつもりで見ると全く進まなくなるので、まずは全体の流れを掴むことを重要視しています。

QBとQアシストの使い分け

QBとQアシストは役割を分けて使うべきです。Qアシストは理解の骨格を作る教材、QBはCBTで点を取るための教材です。

試験で点を取るためには、アウトプットの質が大事です。1番簡単でやりやすいアウトプット方法が問題を解くことです。これが疎かになると勉強した気になり、勉強時間の割には定着ができていないということがあります。

僕も実際、この過ちを犯しました。Qアシスト動画を見て、勉強をしていたにも関わらず、いざ問題を解いてみると全く頭に入っていないということがあり、不合格になってしまいました。ただ、その課題から自分のアウトプット方法を見直すことで、無事合格に繋げることができました。僕が実際にやっていたアウトプット方法に関しては、僕が書いたCBT攻略noteに詳しく書いています。問題を解くだけでは非効率な部分を補う方法を紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

medu4や他講座との比較

Qアシスト以外にも、医学部CBT対策で使える動画講座や問題演習サービスはあります。比較するときに大事なのは、知名度ではなく、自分の目的に合っているかです。

Qアシストの強みは、短い動画でまとまっているところです。1つの動画が10~20分くらいがほとんどなので、時間がない日に1本だけ進めよう、といった使い方ができることが魅力です。QBや病気がみえると一緒に使いやすいのも大きいです。

正直、抑えられている内容に関しては、大きな差がないと思います。金額、講義資料、動画時間、講師の話し方などを比較に入れると良いと思います。どの講座も無料部分があるので、一度見てみることをおすすめします。

ポイント

  • 金額や1本あたりの動画時間本数を比較してみるべき
  • 講師の話し方の癖なども意外と好みが分かれます
  • 講義資料の見やすさも比較ポイントとしては重要視するべきです

医学部CBT試験にQアシストは必要かのまとめ

医学部のCBT試験合格にQアシストは、全員に必須だと思います。ただし、使い方を間違えると全く身に付かず、勉強時間の無駄になってしまいます。

CBTは試験範囲が広くて浅いという特徴があります。合格には優先順位を正しくつけ、勉強を進めることが大事です。僕は下級生からのコツコツした勉強の積み上げができておらず、CBTに向けた勉強の優先順位を間違えたせいで不合格になってしまいました。そこで、CBTを徹底的に研究し、正しく優先順位をつけることで合格に至りました。今回書いたCBT攻略noteでは、成績に不安がある人でも合格できる方法を17000文字に渡って、具体的に記載しました。

今回、SNS拡散に伴う割引や、購入者限定の無料相談も行っています。成績が不安で勉強方針がわからない方や、下級生でCBT対策のための全体像を知りたい方は、ぜひ手に取ってみてください。

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